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マスクの夏 塾 アスナ

2020/08/25

若葉・鶴ヶ島の進学塾、学習塾の

塾 アスナです。

こどもさんの学習のことで、

お困りでしたら、塾 アスナに

お声掛けください。

 

当塾は福利厚生倶楽部のリロクラブに

掲載されています。会員の方は

ご利用ください。

 

36度を越える気温で、マスクまで

付けて、学校では授業の毎日!

小学生・中学生のみなさんは

ちょっと、やってられない!感が

あるのかも知れませんが、

この8月の皆さんのがんばりが

成績アップに必ずつながります。

汗を拭き、拭きでも課題をこなして

前進しましょう。

 

1543年にポルトガル人が種子島に

鉄砲を伝えた、と歴史では覚えます。

カレンダー日本史(永原慶二編著)では

8月25日に九州の南にうかぶ種子島の

西村小浦に一隻の大船が着いた。とあります。

「領主の種子島時堯(ときたか)が彼らと

面会したとき、二人の長(おさ)は長さ

三尺(90センチメートル)ほどの

重い棒のようなものをもっていた。

それが大きな音を出し鉛の玉を発射

させるのを見た時堯は、二挺とも

大金で買いとり」

この鉄砲によって、戦国時代の新しい

戦いかたが始まるわけです。

 

室町時代の終わるころに、

日本の南端の種子島の領主が

鉄砲の重要性をいち早く知っていたこと

に少し驚き、大金があったことにも

びっくりします。種子島の歴史にも

興味が沸いてきませんか?